アメリカの植物性・ヴィーガン バーガーを食べてみた

みなさん、こんにちは。先月末と今月の始まりをアメリカで過ごしました。家族の行事で行ったのですが、それをきっかけに気になったヴィーガン食べ物、とりわけ最近ニュースに取り上げられている「インポッシブル・フーズ」と「ビヨンド・ミート」を食べました。この投稿では食品と自分の感想を述べます。

バーガーキングの「Impossible Whopper(インポッシブル・ワッパー)」。マヨネーズを抜いたらヴィーガン 対応になる。

2019年にアメリカの「バーガーキング」と「カールズジュニア」の2つの大きいファーストフード店のメニューに代替肉のバーガーが登場しました。バーガーキングはインポッシブル・フードの食品を使って、ワッパー(上の写真)を出しています。カールズジュニアは「ビヨンド・フェイマス・スター」という選択があります。

私、特にバーガーキングの「インポッシブル・ワッパー」を食べてみたかったのですので、時差ボケが終わったところ早速、実家の近くの店舗へ行きました。

一緒に行った父親が値段を気になったのですが、他のワッパー、特別バーガーと同じくらい値段でした(8月末の時点では、約700円)。

バーガー自体が美味しくて、食感と味も肉っぽかったと思いました。普段肉を食べている家族も美味しいと言って、牛肉のパティとそんなに変わらないようでした。

地元のスーパーで売っているビヨーンド・ミートバーガー、ソーセジそしてミンチタイプ(上)。

ほとんど日本の代替肉なのですが、インポッシブル・フードやビヨンド・ミートの食品は大豆ではなく、えんどう豆やジャガイモのポロティンなどからできています。科学の研究をもとに作られているので、大豆のより肉に近く、普段肉を食べている人にとって満足できると言われています。

多くのスーパー(コストコみたいな大型スーパーも、小さなチェーン店も)が販売します(上の写真)。値段は高めですが、有機肉と同じくらいと思っています。

動物愛護などの理由でヴィーガンをしようと思った私にとって、肉を食べたいと思わないし、肉を真似しているもがそんなに魅力的じゃないと思います。ただ、肉を食べている人がこれを食べて満足させて、健康を改善できるものだと考えられています。その上、牛肉生産などの環境負荷を考えると、多くの最新の研究によると野菜が優れていると言われています。

とりわけ、ヴィーガン のものだけでなく、たくさんの人が楽しく食べられるものだと思っています。日本にはまだ販売されていないがこれから大豆肉品やベジタリアン・ヴィーガン 食品市場の規模が大きくなっていくでしょう。

コメントを残す