東京に引っ越してまだ慣れないこと・感想付き

みなさん、こんばんは。

今日はわりと東京に対してアメリカ人の私からの感想を書きます。

来日して以来兵庫県と神奈川県に住んだことがあります。

東京で生活を初めて、2か月目です。

先週、休みをとって旅をしようと思いました。旅行先を迷わずに以前住んでいる兵庫県へ行って、休んでいる間心が暖かくなって、前の友達と知人に会えてとても癒されたと感じています。

やはり休みは重要だと実感して、今の仕事、生活に関して不安や心配が多いからこそたまには週末、祝日にごろごろするのは気晴らしの一つになります。ただ、それでも、まだ完全な安心感はありませんから、最近、環境を考え初めました。

東京へ行きたくなったのは、おそらく去年からです。その時、東京によく遊びにきたりして、学校の行事や用事の場所が東京でした。実際にここに住んでみると、理想と現実との差を強く感じています。

当然のことかもしれませんが、感じた違いとまだ慣れないところを下記に書いてみました。

1)→東京の広さに負けている(距離感覚が変わった)←東東京に住んでいる私は今まで、自分が住んでいる近所、職場へあまり離れない気がします。30分の電車に乗っても同じ都市にいることは凄いと思います。遠い場所へ行かなくなりました。これは変わると思いますが、この変化に驚きました。

2)→緑を探しにいかいないとダメ←都会(特にここかな)だと自然のあるところが限られています。うんよく、近くの公園などがありますが、田んぼ、田舎の風景がより少し恋しくなりました。

3)→友達作りことが一層怖くなった。←日本語能力、日本文化に100%馴染めていない私は都内で暮らしている忙しそうでおしゃれな人と仲良くなるって無理だと思ってしまいました。友達・知り合いが作りたいですがハードルが高いです。職場以外にあまり人と会っていない状況です。

4)→スーパーは狭くてよくない店が多いと感じる←まずは狭すぎて、コンビニのようなスーパーは多いと思います。たしかに人口密度、面積の問題と関係がありますが、近くて品揃え良い店舗は1つしかありません。1か所でも十分かもしれませんが、こんなに少ない選択するのに慣れていません。

5)→行きたい場所が多いのに行き先が決められない←理想的に、週末、時間がある時に、少し出かけてみたい気分になりますが、計画しようと思っても、どこに行くか迷ってしまいます。その結果、どこにも行きませんね。

簡単ですが、1か月半ぐらいはこの感じで暮らしてみました。時間がたつにつれて変わることもあると考えますが、自分の考え方と習性の変化を予想しませんでした。今後、できればよりよい方向性へ進めるように頑張ります。

まだ東京にもたくさんのよいことが待っているからです。

ご閲覧ありがとうございます。

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